人生文化プロデュースとは

今を生きる人と、受け継がれてきたものをむすび、未来へつなぐ。

「人生文化プロデュース」とは、人・組織・土地・文化の中にすでにある価値や物語を見つけ、今を生きる私たちとむすび、未来へつないでいく考え方です。

 

私たちは、外から何かを足すことより、すでにそこにある価値を見つけることを大切にしています。

 

・目に見える現実と、目に見えないもの。

・人と人。

・過去と今。

・受け継がれてきたものと、これから生まれるもの。

 

異なるものを切り離すのではなく、それぞれの価値を活かしながらむすび、新しい未来をつくっていく。

 

それが、合同会社アドバンスワードサポートの

「人生文化プロデュース」です。

 



 2つの領域から、未来へつなぐ

この考え方を軸に、合同会社アドバンスワードサポートでは、

「人と組織のプロデュース」「日本文化プロデュース」の2つの領域で事業を展開しています。

 

 

人と組織のプロデュース

人が自分自身を知り、その力を活かしながら、よりよい仕事や人生をつくること。

そして、一人ひとりの力が活かされる組織をつくることを支援します。

 

日本文化プロデュース

受け継がれてきた歴史や文化、願いや祈りを今に活かし、次の世代へ手渡していく機会をつくります。

 

人と組織のプロデュースでも、日本文化プロデュースでも、目指す先にあるものは同じです。
地位や成果だけでは満たされない「本当の豊かさ」に気づき、誇りと安心感を持って生きていく人を、一人でも増やしていくこと。

 

そして企業研修、キャリア支援、脳タイプ診断、人生プロデュース講座、文化コーディネート、神社・文化リトリートなど、形は違っても、その根底にある考え方は同じです。

 

すでにそこにある価値を知り、感じ、深め、未来へつなぐ。

 

そのための場と機会をつくることが、私たちの仕事です。




軸となる4つのステップ

人生文化プロデュースでは、人・組織・土地・文化にすでにある価値や可能性を、4つのステップを通して今とむすび、未来へつないでいきます。

01知る

今ここにあるものを知る。

 

自分自身の個性や経験。

組織が歩んできた歴史や仕事の意味。

土地や文化に受け継がれてきた物語。

 

まずは、そこに何があるのかを丁寧に知ることから始めます。 

02感じる

知識だけで終わらせず、自分自身で感じる。


人との対話や実際の体験を通して、知ったことを自分自身の感覚で受け取ります。


頭で理解するだけではなく、「自分はどう感じるのか」にも耳を澄ませます。

03深める

自分や自分たちにとっての意味を見つける。

 

知り、感じたことは、今の自分や組織に何を問いかけているのか。

これまでの経験や価値観と重ねながら、自分ごととして捉え直し、その意味を深めていきます。

04未来へつなぐ

気づきを、現実の一歩へ。


そこで見つけた価値や気づきを、仕事、人生、組織、文化の未来へつなげます。

 

知って終わる、感じて終わるのではなく、選択や行動、新しい仕組み、文化の継承など、目に見える形へ変えていきます。


1 知る
2 感じる
3 深める
4 未来へつなぐ


この循環を通して、すでにある価値を今とむすび、新しい未来へ手渡していきます。