今回6年ぶりに接客研修のお声がけをくださったのは、以前お仕事をご一緒したご担当者様。
「また一緒に仕事がしたいと思っていました!」
そう思い出していただけたことが、本当にありがたくてありがたくて・・・😭
私は接客研修でよく「種まきが大切」といいます🌱
・目の前のお客様への一言。
・笑顔。
・気遣い。
・買わないお客様にもご縁を大切にする姿勢。
その場では何も起こらなくても、いつどこで芽を出すかわからない。
私自身もそんなことを大事に、研修や一つ一つのお仕事に取り組んでいるんですが、
今回のご依頼も、まさにそんな種のひとつだったのかも。。と思うと感無量でした🥹
そして久しぶりに訪れた富山では、美味しい海鮮を食べ、以前ご一緒したスタッフの皆さんとも再会することができました😊
(富山の海鮮は本当においしい!!!)
そして、改めて感じたのは、
「私は人が好き」ということ。
研修の仕事も、神社巡りも、歴史文化を訪ねることも。
一見すると別々の活動に見えるんですが、心を動かされる根底にあるのは、いつも「人」なんですね。
神社が好きなのも、神様だけではなくて、
その場所を大切に守り続けてきた人たちの願い。
祭りや文化を受け継いできた人たちの祈り。
歴史や文化に興味を持つのも、お城や建物、知識そのものではなく、そこに生きた人たちの想いや人生の物語。
誰かが願い、
誰かが祈り、
誰かが守り、
そして次の世代へ手渡してきた。
その積み重ねによって、今の私たちがある。
そこに思いを馳せ、いろいろなロマンを妄想するのが好きなんですよね笑
そして、目の前にいる一人ひとりの人生や物語に触れさせていただくことも大好き。
研修の場でもカウンセリングでも、神社でも、地域文化の場でも。
私は人の想いに出会い、人の物語を受け取る。
そして、その物語を次の誰かへ手渡していくことに、めちゃくちゃ生きがいを感じているんだと最近発見しました😆
これからも、一つひとつのご縁を大切に。
目の前の方との出会いに感謝しながら、種をまき続けていきたい。
そんなことを改めて感じた、6年ぶりの富山出張でした😊✨