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厄を祓って役を受けとる。お賽銭のヒミツ

飛鳥坐神社の宮司様に教えてもらった、神様との付き合い方❤️

厄を祓って役を受けとる。お賽銭のヒミツ

阿部浩子の毎日つぶやきブログ😊


今日は1月18日(日)。

今年初の飛鳥坐神社の月ご祈祷からスタートしました!


毎月訪れては、

飛鳥の神様の前で気持ちを新たにさせてもらう、

私のとって欠かせないルーティン✨


そして、いつも宮司さまに

いろいろなお話を聞かせていただくのですが、


今日もまた

「なるほどーーー!!!!」


思わず声が出てしまった

とても勉強になるお話を教えていただいたので、

ぜひシェアしたいと思います😊


それは……


お賽銭に関するお話😁


神社リトリートにご案内する際にも、

よく聞かれるのが、こんなご質問。


 

  • 「神様へのお賽銭や初穂料って、いくら包めばいいの?」

 

私はこれまで、

「お賽銭を払うときの気持ちが大事ですよ」

とお伝えしてきたのですが、


今日、宮司さまに教えていただいたのは、

その“気持ち”に加えて、

とてもシンプルで、腑に落ちる考え方でした。


それが、こちら👇


お金を払う

厄を祓う

役を受け取る


という捉え方。


たとえば、


・5円のお賽銭なら

👉 5円分の厄を祓って、5円分の役を受け取る


・1,000円なら

👉 1,000円分の厄を祓って、1,000円分の役を受け取る


・1万円なら……

👉 1万円分の厄を祓い、1万円分の役を引き受ける


金額の大小は、

「ご利益が多い・少ない」という話ではなくて、


自分がどれだけ厄を払って、

新たにどれだけの役目を担うか。


その“意思表示”なんですね。


神社へ行く大きな目的として、

「ご利益がほしい」という気持ち、

正直ありますよね〜(笑)


この「ご利益(ごりやく)」という言葉も、

実は、


ご利益 = ご利役


とも言える。


ちなみに、


 

「利」という字は、
すぐに「儲け」をイメージしがちですが、

本来は「役に立つ」

という意味もあるんですよ〜


そう考えると、

神社でいただくご利益とは、


ご利役= 神様から「お役に立つ役目」をいただくこと

 


ということなんですよね😉


そして、

お役に立つことをしていく結果、

お金や豊かさが巡ってくる。


そんな流れなのだと感じました✨


だからこそ、

お参りのあとに


・急に忙しくなった

・責任が増えた

・試されるような出来事が起きた


そんな時は、


「あ、祓われて、

 お役に立てる役が回ってきたんだな」



と受け取ると、

心持ちがまったく変わってくると思いませんか?😊



 

神様は、ちゃんと対等



多く包めば偉い、

少なければダメ、ではなくて、


今の自分にとって、

納得できる祓い方かどうか。


無理のない額で、

でも気持ちは誠実に。


「厄を祓って、

今の自分に合った

お役に立つ役目を引き受けさせてください。」


そんな気持ちでお賽銭をお供えし、

お祈りすればいいのだなぁと、

改めて学ばせていただきました❤️


飛鳥坐神社のご祈祷を終えて、


鏡作坐天照御魂神社

天高市神社

こちらの神社さまは、

高市さんが首相になってから

一気に人気が出たそう。

高市さん人気、すごいー😂


そして最後は、

念願だった 高鴨神社 へ。

えびしゃまも、

とってもうれしそうでした😊